ツール・ド・とちぎとは

ツール・ド・とちぎとは

世界的に有名なサイクルロードレーサーや国内のプロを、栃木県に招聘して開催するサイクルロードレースです。2年をかけて6日間にわたり県内数エリアを結ぶラインレースとして実施します。山岳コースでの桜の鑑賞や世界遺産周遊など、とちぎならでは、日本ならではのコースは見どころも満載。ツール・ド・とちぎは、国際自転車競技連合(UCI)公認競技として日本を代表するロードレースを目指しております。

  • point.1自転車×観光交流による経済効果(宿泊・食事など)
  • point.2 栃木県=サイクルツーリズム ブランド確立 栃木の魅力体感によるサイクルリピーターの育成
  • point.3 広報PR効果で県ブランド力向上 栃木県を「自転車先進県」として全国発信

なぜ栃木県なのか

栃木県の地形は、北部から西武にかけて那須高原・日光連山が並び、東部には、八溝山地、中央部には、平地が広く分布しているため、山岳コースから、平坦コース、街中コースまで、変化にとんだ魅力的なコースづくりが可能。
また、街中コース(宇都宮)は、すでに国際レースを毎年実施している実績があるため、新しいロードレースを展開するにあたり、非常に適しているのです。

ブランドの確立と地域づくり

「栃木県=サイクルツーリズム」。ツール・ド・とちぎの会が目指す未来のとちぎのひとつの姿です。
ツール・ド・とちぎは、見るだけのロードレースではなく、自転車と栃木の魅力の双方を楽しみながら満喫できるとちぎの「サイクルツーリズム」ブランドの中核となるイベントです。
コアなファンから家族連れまで、老若男女誰でも自転車を楽しめる、そんな地域性の醸造と、「とちぎ」の魅力体感による、サイクリスト・リピーターの育成を目指しています。

期待できる開催メリット

・自転車先進県「とちぎ」のPR
・栃木県内各エリア間で連携し、観光客が周遊できる環境整備
・海外観光客・オリンピック海外客の誘客、受け入れ体制整備、入込客数目標達成
・開催地域の色・文化などの資源PR
・「とちぎ独自の楽しみ方」を提案し、地域経済の活性化に寄与
・栃木県内2つのプロロードレースチーム(宇都宮ブリッツェン・那須ブラーゼン)のホームレース開催 etc

自転車先進県イメージの全国発信による栃木県ブランドのイメージアップ!