理事長ごあいさつ

ツール・ド・とちぎの会からのご挨拶

 「ツール・ド・とちぎ」は自転車プロロードレースとして、栃木県内を舞台に2年をかけて6日間で争われる本格的ラインレースです。「特定非営利活動法人 ツール・ド・とちぎの会」はこのレース実現のために、平成26年10月に結成されました。
 今回このホームページを開設し、活動の状況や、賛同しご協力いただける多くの方々へのお願い等を発信させていただくことにいたしました。とちぎの元気の為に、自転車を楽しむために、多くの方々のご協力をいただけるよう事務局として頑張っていきますのでよろしくお願い申し上げます。

ツール・ド・とちぎの会 理事長喜谷 辰夫

特定非営利活動法人 ツール・ド・とちぎの会設立趣旨

 自転車を活用し、栃木県の各地域が地域おこしに前向きに取り組めるよう、国際規模の自転車ロードレースを開催する為にこの組織を設立する。
 東日本大震災以来、全国で自転車の人気は盛り上がっているが、宇都宮市はジャパンカップの20年を超える歴史により他地域以上の盛り上がりをみせ、県内各地域で開催されている自転車イベントでは、多数の参加者を集めており、特に他県から大勢の集客を図っている。この人気、この勢いを活かし県外からもより多くのお客さまに来ていただくため、自転車ファンの注目を集められる国際格式の自転車レースを企画開催することにより、更に多くの来県客を増やし、県内経済の活性化、各地域の活性化を図りたい。その為には、自転車レースの魅力をより多くの人に知っていただけるようなレース、ツール・ド・フランスのような形式のラインレースを企画することにより、自転車レースがより注目されると同時に、県内の各地域を廻り、各地域の魅力を発信することで、レースの観戦客を集めるとともに、レースで走ったコースを自分でも走りたいというお客さまが増えることが期待できる。
 以上により「ツールドとちぎの会」を設立し、このようなレースを企画開催すると共に、各地域での自転車イベント開催の支援し栃木県の活性化を図ってまいります。